獣医師監修!猫の消化不良―原因から今日できるケア方法まで完全ガイド

健康・医療


はじめに

愛猫がいつものように食事をした後に嘔吐したり、便が緩くなったりすると「消化不良かも?」と心配になりますよね。猫の消化不良は決して珍しいことではありませんが、放置すると脱水症状や栄養不足につながる可能性もあります。

この記事では、猫の消化不良の症状の見分け方から原因、家庭でできる対策、そして獣医師への相談が必要なケースまで を詳しく解説します。最新の獣医学的知見に基づいた正確な情報をお届けしますので、お腹が弱い猫ちゃんの飼い主さんはぜひ参考にしてください。

猫の消化不良の症状と見分け方

主な症状とその特徴

猫の消化不良では、下痢、嘔吐、食欲不振、元気消失が見られます。また、それによる性格の変化や、痩せる・毛並みの悪さなど見た目の変化も見られるようになります。

嘔吐の特徴 猫は毛玉を吐くなど正常な嘔吐もありますが、消化不良による嘔吐は食事後数時間以内に起こることが多く、未消化のフードや胃液を含んだ内容物を吐き出します。1日に2回以上の嘔吐や、血が混じる場合は注意が必要です。

便の変化 軟便は、下痢に移行することも多いので、まめにうんちの様子をチェックしてあげましょう。灰色や黄色がかった便が出ることがあります。また消化不良の場合は、緑がかった便が出ます。健康な便は形を保ち、掴んでも崩れない程度の適度な水分を含んでいます。

その他の症状 食欲不振、元気消失、腹部の膨張、触診時に嫌がる、普段より水を多く飲む、体重減少なども消化不良のサインです。

正常範囲と異常な状態の区別

年齢による違い 子猫やシニア猫であれば、重篤な病気が原因で下痢の症状が出ているケースも珍しくありません。しかし、成猫の場合はいつものように元気で食欲があれば、下痢であってもさほど心配はいりません。

症状の頻度と重要度 犬や猫が下痢をしているときは、体から水分が失われて脱水症状を引き起こすことがあります。以下の場合は獣医師への相談を検討してください。

  • 2日以上続く下痢や軟便
  • 24時間以内に3回以上の嘔吐
  • 食欲が完全になくなった状態が24時間以上続く
  • ぐったりして動きたがらない
  • 脱水症状(歯茎が乾燥、皮膚のハリがない)

一時的な軟便や1回程度の嘔吐で、その後元気に食事をとり、普段通りに過ごしている場合は、様子を見ることも可能です。

猫の消化不良の主な原因

食事関連の原因

食べ過ぎと早食い 猫が一度に大量のフードを摂取したり、急いで食べたりすると、胃腸に負担がかかり消化不良を引き起こします。特に多頭飼いの環境では、他の猫に取られまいと急いで食べる行動が見られがちです。

フードの変更による影響 新しいキャットフードに切り替える際に急激に変更すると、猫の消化器系が対応しきれずに消化不良を起こすことがあります。フードの切り替えは7〜10日かけて徐々に行うことが重要です。

食物アレルギーと不耐症 特定のタンパク源(鶏肉、魚、牛肉など)や穀物に対するアレルギー反応により、慢性的な消化不良が起こることがあります。症状は食後数時間から数日後に現れ、繰り返し同じフードを与えると症状が続きます。

人間の食べ物や腐った食べ物 猫が食べてはいけないものを食べてしまった場合、命にかかわるケースもあります。ネギ類に含まれるアリルプロピルジスルフィドという物質は、猫の赤血球を破壊し、呼吸困難などの中毒症状や下痢、嘔吐などを引き起こします。

牛乳による乳糖不耐症 猫は乳糖を分解する酵素(ラクターゼ)の分泌が少ないことが多いので、牛乳や乳製品を与えると、消化不良を起こしてしまいます。

病気やストレスによる原因

感染症による影響 パルボウイルス、アデノウイルスなどのウイルス感染症、カンピロバクター、クロストリジウムなどの細菌感染が胃腸炎を引き起こします。また、回虫、条虫、コクシジウムなどの寄生虫感染も消化不良の原因となります。
【パスボウイルス感染症についてはこちら】

内臓疾患 膵炎、腎臓病、甲状腺機能亢進症、肝臓疾患などの内臓の病気により、二次的に消化器症状が現れることがあります。特に膵炎では激しい嘔吐が特徴的で、迅速な治療が必要です。
【膵炎についてはこちら】
【腎臓病についてはこちら】
【甲状腺機能亢進症についてはこちら】

ストレスによる影響 引っ越し、新しいペットの導入、飼い主の生活スタイルの変更など、環境の変化は猫にとって大きなストレスとなり、消化器症状を引き起こすことがあります。猫は非常に繊細でストレスに弱い動物です。

薬の副作用や老化 抗生物質などの薬物治療により腸内細菌のバランスが崩れたり、加齢による消化機能の低下により、消化不良が起こりやすくなります。

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家庭でできる対策とケア方法

食事管理による改善方法

消化に良いフードの選び方 軟便の原因がフードにある場合は、高品質な肉や魚などのタンパク質源が使われているフードを選びましょう。猫は肉食動物なので、炭水化物である小麦やとうもろこしなどの穀類が多いとうまく消化ができず、胃腸に負担がかかってしまいます。

おすすめ製品

  • ヒルズ プリスクリプション・ダイエット 腸内バイオーム
    善玉菌の活動を促すことで、健康的で規則的な排便を助ける療法食。オリゴ糖や食物繊維といったプレバイオティクスを独自ブレンド(動物病院処方が必要)
  • All Well(オールウェル) 吐き戻し軽減フード
    世界初の特許「食物繊維配合技術」で、お腹の中で粒が素早くふやけて崩れ、ドライフードを粒のまま吐き戻すことを軽減
  • ロイヤルカナン 消化器サポート 可溶性繊維
    消化に優しい低脂肪食(動物病院処方が必要)

給餌回数と量の調整 一回の食事量を少なくし、1日3〜4回に分けて与えることで胃腸への負担を軽減できます。早食い防止食器の使用も効果的です。

水分補給の重要性 慢性腸症の猫では、脱水症状や電解質のバランスが崩れる危険性があるため水分摂取が重要となります。ウェットフードを併用したり、新鮮な水を常に用意したりして水分摂取を促しましょう。

生活環境とストレス軽減

静かな食事環境の整備 多頭飼いの場合は、食事の場所を分けて落ち着いて食べられる環境を作りましょう。騒音や他のペットからの邪魔が入らない静かな場所での食事が重要です。

ストレス要因の除去 環境の変化、トイレの汚れ、大きな音、運動不足などもストレスになるので、愛猫にとって心地よい環境作りを心がけ、できるだけストレスを取り除いてあげましょう。
【ストレスケア(遊び編)】
【ストレスケア(環境編)】
【ストレスケア(多頭飼育編)】

サプリメントの活用 腸内環境を整えるサプリメントも有効です。

  • にゃんビオフェルミンS
    大正製薬の猫用健康補助食品。乳酸菌・ビフィズス菌配合の粉末タイプ(Amazon・楽天・動物病院で購入可能)
  • フォーティフローラ
    ピュリナ プロプランの乳酸菌サプリメント。腸内細菌叢を改善し健康な消化吸収をサポート(動物病院処方が必要)

適度な運動の重要性 適度な運動は腸の蠕動運動を促進し、消化機能の改善につながります。猫じゃらしやレーザーポインターを使った遊びで、無理のない範囲で体を動かしてもらいましょう。

獣医師への相談が必要なケースと治療法

緊急性の高い症状

血便や血混じりの嘔吐 便や嘔吐物に血が混じっている場合は、消化管に深刻な損傷がある可能性があります。特に鮮血が見られる場合は動物病院を受診してください。

脱水症状や意識レベルの低下 重度の脱水状態になることがあります。歯茎の乾燥、皮膚のハリがない、ぐったりして反応が鈍い、意識レベルの低下が見られる場合は、生命に関わる状態です。即刻、動物病院の受診が必要となります。

24時間以上続く症状 以下の症状が24時間以上継続する場合も必ず受診しましょう。

  • 完全に食事を拒否する
  • 水も飲まない
  • 連続する嘔吐(30分以内の嘔吐は1回とカウント)
  • 激しい腹痛(お腹を触ると嫌がる、うずくまる姿勢)

子猫・シニア猫の特別な注意 子猫やシニア猫では、軽微な症状でも急激に悪化する可能性があります。特に生後6ヶ月未満の子猫や7歳以上のシニア猫では、症状が出たらより早期の受診を検討してください。

動物病院での診断と治療

検査方法 動物病院では以下の検査が行われます。

  • 血液検査:炎症マーカー、肝機能、腎機能、血糖値などの確認
  • 便検査:寄生虫の有無、細菌感染の確認
  • 画像検査:レントゲンやCT、MRIによる腸閉塞や腫瘍の確認
  • 尿検査:腎機能や糖尿病の確認

一般的な治療法 症状や原因に応じて以下の治療が行われます。

薬物療法

  • 制吐剤(メトクロプラミド):嘔吐中枢の化学受容器引金帯にあるドパミン受容体を阻害し、嘔吐や吐き気を改善(処方薬)
  • 胃酸抑制剤(ファモチジン):胃酸の分泌を抑え、間接的に吐き気を抑える(処方薬)
  • 整腸剤・プロバイオティクス:腸内環境を整える
  • 抗生剤:細菌感染が原因の場合
  • 駆虫薬:寄生虫感染が原因の場合

輸液療法 脱水症状の改善と電解質バランスの回復のため、皮下点滴や静脈内点滴が行われます。

食事療法 急性期には短時間の絶食後、消化に優しい低脂肪食を少量ずつ与えます。猫では絶食が原因で肝リピドーシス(脂肪肝)を引き起こす危険があるため、過度の絶食は避けます。
【肝リピドーシスについてはこちら】

慢性的な消化不良の管理方法 慢性的な症状の場合は、以下の長期管理が必要です。

  • 定期的な血液検査による経過観察
  • 療法食の継続使用
  • プロバイオティクスサプリメントの長期投与
  • ストレス管理とライフスタイルの改善
  • 必要に応じて免疫抑制剤の使用

診断結果によっては、食物アレルギーの場合はアレルギー用の特殊な療法食への変更膵炎の場合は集中的な治療と食事管理が必要になることもあります。

よくある質問(Q&A)

Q1. 猫が一度嘔吐しただけでも病院に連れて行くべきですか?

A1. 1回の嘔吐だけで元気・食欲もある場合は、まずは様子を見ても良いでしょう。ただし、24時間以内に3回以上の嘔吐、血が混じる、元気がない、食欲がない場合は早めに受診してください。毛玉を吐く場合とは明らかに違う内容物や頻度の場合も注意が必要です。

Q2. 人間用のビオフェルミンを猫に与えても大丈夫ですか?

A2. 人間用の薬を猫に与えるのは推奨されません。猫には必ず猫用の整腸剤やサプリメントを使用してください。「にゃんビオフェルミンS」など猫専用の製品が市販されており、Amazon・楽天・動物病院で購入可能です。人間と猫では必要な栄養素や代謝が異なるため、猫専用品を選びましょう。

Q3. 軟便が続いているのですが、フードを変えるタイミングはいつですか?

A3. 軟便が5日以上続く場合は、まず動物病院で原因を確認することをお勧めします。フードが原因と判明した場合は、現在のフードから新しいフードへの切り替えを7〜10日かけて徐々に行ってください。急激な変更はさらに消化不良を悪化させる可能性があります。

Q4. 子猫の下痢は成猫と対応が違いますか?

A4. はい、子猫は成猫より脱水しやすく、症状の悪化も早いため、より注意深い観察が必要です。生後6ヶ月未満の子猫で下痢や嘔吐が見られる場合は、24時間以内に動物病院を受診することをお勧めします。また、子猫では絶食による低血糖のリスクもあるため、食事制限は獣医師の指導下で行ってください。

Q5. 消化に良いフードの見分け方を教えてください。

A5. 原材料表示の最初に高品質な肉や魚(チキン、サーモン、白身魚など)が記載されているものを選びましょう。穀物(小麦、とうもろこし)が多いものは消化に負担をかける場合があります。また、「消化サポート」「腸内バイオーム」などの表示がある療法食も効果的ですが、これらは動物病院での処方が必要です。

Q6. ストレスによる消化不良の場合、どのような対策が有効ですか?

A6. 環境を見直すことが重要です。静かで落ち着いた食事場所の確保、トイレの清潔維持、新しい家族やペットがいる場合は徐々に慣れさせる、適度な運動時間の確保などが効果的です。また、フェロモン製品やストレス緩和サプリメントの使用も検討できます。大きな環境変化がある場合は、事前に獣医師に相談することをお勧めします。

Q7. 乳酸菌サプリメントはどのくらいの期間与え続ければ良いですか?

A7. 腸内環境の改善には一般的に2〜4週間程度の継続が必要とされています。ただし、慢性的な消化不良がある場合は、長期間の継続が必要になることもあります。症状の改善が見られない場合は、1〜2週間を目安に獣医師に相談し、他の原因がないか検査を受けることをお勧めします。

まとめ

猫の消化不良は適切な知識と対応があれば、多くの場合改善が期待できます。嘔吐、下痢、軟便、食欲不振などの症状が見られたら、まずは症状の程度と継続期間を冷静に観察することが大切です。

家庭でできる基本的なケアとして、高品質なタンパク質源を使用したフードの選択、1日3〜4回の少量多回給餌、十分な水分補給、静かで落ち着いた食事環境の整備を心がけましょう。腸内環境を整えるサプリメントとして、にゃんビオフェルミンSやネコエールなどの乳酸菌製品、症状が重い場合はAll Wellの吐き戻し軽減フードも効果的です。

血便や血混じりの嘔吐、24時間以上続く症状、脱水症状(歯茎の乾燥、皮膚のハリ不足)が見られる場合は、迷わず動物病院を受診してください。特に子猫やシニア猫では症状の急激な悪化が起こりやすいため、より注意深い観察と早期対応が重要です。

日常的に愛猫の食事や排便の様子を観察し、わずかな変化にも気づけるようになることで、消化不良の早期発見と適切な対応が可能になります。愛猫の健康で快適な生活のために、少しでも不安を感じたら遠慮なくかかりつけの獣医師に相談しましょう。

参考文献・参照記事

この記事は以下の信頼できる情報源を参考に作成されました:

獣医学的情報源

  1. 楽天保険の総合窓口「【獣医監修】猫の下痢!症状別の原因と対策、治療法は?子猫やシニア猫の心配事は?」2023年9月5日 https://www.rakuten-insurance.co.jp/pet/column/pet-cat_diarrhea.html
  2. ねこのきもちWEB MAGAZINE「猫が『消化不良』を起こしたときに見られる症状|獣医師が解説」2021年10月17日 https://cat.benesse.ne.jp/withcat/content/?id=108193
  3. Hill’s Pet「猫の消化器疾患の種類と原因」2025年5月27日 https://www.hills.co.jp/cat-care/healthcare/feline-digestive-disorders
  4. 動物病院サプリ「猫の消化器疾患にはどのようなものがある?検査方法や治療法まで解説」2024年4月15日 https://animaldoc.jp/cat-sick/cat-digestivedisorders/
  5. ヒルズペット「猫の消化器疾患」 https://www.hills.co.jp/health-conditions/cat/digestive
  6. アニコム損保「猫との暮らし大百科 – 猫の下痢について」2025年4月14日 https://www.anicom-sompo.co.jp/nekonoshiori/514.html
  7. 光が丘動物病院グループ「犬や猫が下痢や嘔吐をしている|放置していると脱水症状を引き起こすことも…」2024年8月9日 https://www.hikarigaoka.net/dog-cat-diarrhea-vomiting

薬学・治療に関する情報源

  1. にゃんペディア「猫の『下痢』でよく処方される薬【獣医師解説】」 https://nyanpedia.com/cat_diarrhea_medications/
  2. にゃんペディア「猫の『嘔吐』の薬【獣医師解説】」 https://nyanpedia.com/medication-for-cat-vomiting/
  3. あまの動物病院「猫の食欲不振の原因、治療法について獣医師が解説」 https://amano-ah.com/blog/猫の食欲不振の原因、治療法について獣医師が解/
  4. 獣医療法食評価センター -VDEC- https://www.vdec.or.jp/

栄養学・フードに関する情報源

  1. Purina Institute「猫の慢性胃腸症」 https://www.purinainstitute.com/ja/centresquare/therapeutic-nutrition/feline-chronic-gastroenteropathy
  2. OZmall「【下痢、軟便気味な猫に人気のキャットフードおすすめ8選】選び方も紹介」 https://www.ozmall.co.jp/pet/food/33776/
  3. マイベスト「軟便の猫向けキャットフードのおすすめ人気ランキング【2025年】」 https://my-best.com/5143
  4. みんなのペット健康専門店「キャットフードの選び方・比較」 https://www.min-petkenko.com/foodChoice.php?pet_type=cat&mode=trouble

サプリメント・製品情報源

  1. APMA「【獣医師推奨】犬猫の『腸活』にはこのサプリ!|マイトマックス・スーパー」 https://apma-yobo.org/2022/07/17/ito_column3/
  2. ピュリナ プロプラン ベテリナリーダイエット「フォーティフローラ」 https://nestle.jp/brand/purina/proplanveterinarydiets/product/cat/fortiflora-probiotics
  3. ねこちゃんホンポ「猫用整腸剤の効果や種類、選び方について」2018年2月14日 https://nekochan.jp/healthcare/article/2608

※この記事の情報は最終的に獣医師の監修を受けて公開されます。

 

 

【この記事の監修者】
窪木未津子 獣医師 / 富士見台どうぶつ病院 院長

群馬県出身。ヤマザキ動物専門学校卒業後、麻布大学獣医学部を修了。埼玉県と東京都の動物病院で勤務した経験を持つ。

獣医師・動物看護士・トリミング・ドッグトレーナーの資格を有し、あらゆる面でペットとその飼い主をサポート。生活の悩みから病気やケガに至るまで、幅広い相談に応じる。

過去に飼っていた動物として、ツキノワグマ、リスザル、ニオイカメ、魚、鳥、フクロモモンガ、ハムスター、シマリスなど、多種多様な動物たちと共に過ごしてきました。

院長を務める動物病院「富士見台どうぶつ病院」

住所:東京都中野区上鷺宮4-15-6
電話番号:03-3825-1111
診療時間:午前9:00〜12:00 午後16:00〜19:00
休診日:木曜日
診療対象:犬、猫、うさぎ、ハムスター、フェレット(その他の種類はお問合せください)
※お電話でのご予約は受付けておりません。

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