緊急ガイド:猫の尿道閉塞サインと今すぐできる応急処置

健康・医療

はじめに

愛猫がトイレに行く回数が増えているのに尿が出ていない、苦しそうにうずくまっている、そんな症状に気づいたら、それは命に関わる緊急事態かもしれません。猫の尿道閉塞は、24時間以内に立てなくなるほどぐったりしてしまい、治療しなければ1~2日で死に至る深刻な疾患です。

この記事では、尿道閉塞の症状を見分ける方法から今すぐできる応急処置、動物病院での治療、そして再発を防ぐための予防策まで、飼い主として知っておくべき重要な情報をお伝えします。最も重要なのは、症状に気づいたら一刻も早く獣医師の診察を受けることです

緊急事態!猫の尿道閉塞の症状と見分け方

尿道閉塞とは?原因と発症しやすい猫

猫の尿道閉塞とは、膀胱から体外に尿を排泄する通り道である尿道が何らかの原因で詰まり、排尿できなくなった状態です。尿道が完全に塞がれると、膀胱に尿が溜まり続け、体内の老廃物が排出されずに急性腎不全や尿毒症を引き起こします。

主な原因

  • 尿道栓子:膀胱炎による膿や粘液、結晶などが固まったもの(最も多い原因)
  • 尿路結石:ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石が尿道に詰まる
  • 尿道炎:炎症により尿道が狭くなる
  • 腫瘍:尿道や周辺組織の腫瘍による圧迫

特にオス猫は尿道が細く、陰茎部分でS字状に湾曲しているため、メス猫の約20倍も尿道閉塞を起こしやすいとされています。去勢手術を早期に行った猫や肥満の猫、運動不足の猫はリスクが高くなります。また、冬場は飲水量が減少するため、尿道閉塞の発症が増える傾向があります。
【尿路結石については詳しくはこちら】
【ストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石についてはこちら】

見逃してはいけない危険な症状

尿道閉塞の症状は急速に進行するため、以下の症状を見逃さないことが重要です。

初期症状(発症後数時間)

  • しきりにトイレに行くが、尿がほとんど出ない、または全く出ない
  • 排尿時に力み、苦しそうに鳴く
  • 尿にわずかに血が混じることがある
  • トイレ以外の場所で排尿姿勢を取る
  • 陰部を頻繁に舐める

進行した症状(発症後12-24時間)

  • 嘔吐(いきみ過ぎや老廃物の蓄積により)
  • 食欲不振、元気消失
  • ぐったりして横になったまま立ち上がれない
  • 膀胱の膨張(お腹を触ると硬いオレンジ大の膨らみを感じる)
  • 意識レベルの低下
  • 呼吸困難

24時間以内に獣医師に診せるべき緊急症状: 完全に尿が出ない状態が続くと、24時間もしないうちに猫は立てなくなるほどぐったりしてしまいます。この状態では急性腎不全により意識レベルが低下し、不整脈や発作を起こして命を落とす危険性があります。上記の症状のうち一つでも当てはまる場合は、深夜や休日であっても緊急で動物病院を受診してください

特に注意が必要な猫の特徴

以下の特徴を持つ猫は尿道閉塞のリスクが高いため、より注意深い観察が必要です。

高リスクな猫

  • オス猫:メス猫の約20倍発症しやすい
  • 早期去勢猫:生後6ヶ月未満で去勢した猫
  • 肥満猫:適正体重を20%以上超えている猫
  • 運動不足の猫:室内飼いで活動量が少ない猫
  • 水をあまり飲まない猫:1日の水分摂取量が少ない猫
  • ストレスを抱えやすい猫:環境変化に敏感な猫

発症しやすい時期・状況

  • 冬季:寒さで飲水量が減少する時期
  • フード変更後:食事内容の急激な変化
  • 引っ越しや新入り猫:環境ストレスが増加
  • トイレが汚れている時:排尿を我慢しがち

該当する項目が多い猫ほど、日頃から排尿の様子を注意深く観察し、予防対策を徹底することが重要です。

今すぐできる応急処置と動物病院での治療

家庭での応急処置と搬送時の注意点

尿道閉塞の疑いがある場合、最優先は一刻も早く動物病院を受診することです。しかし、病院への搬送までの間に適切な応急処置を行うことで、猫の苦痛を軽減し、状態の悪化を防ぐことができます。

今すぐできる応急処置

  • 猫を落ち着かせる:静かで薄暗い場所に移し、大きな音や急な動きを避ける
  • 保温:体温の低下を防ぐため、毛布やタオルで優しく包む
  • 水分摂取の確認:無理に飲ませる必要はないが、自発的に飲める環境を整える
  • 排尿の観察:尿の量、色、血の混入などを記録し、可能であれば携帯で撮影

絶対にしてはいけないこと

  • 膀胱を圧迫したり、お腹を強く押したりする(膀胱破裂の危険)
  • 利尿剤や人間用の薬を与える
  • 無理に水を飲ませたり、食事を強要する
  • 陰部周辺を刺激したり、マッサージしたりする

安全な搬送方法: 猫を洗濯ネットやキャリーバッグに入れて搬送します。移動中の振動を最小限に抑え、なるべく静かに運びましょう。事前に動物病院に電話連絡し、到着時刻と症状を伝えておくと、迅速な対応が期待できます。夜間や休日の場合は、救急対応している動物病院を事前に調べておくことが重要です。

動物病院での治療法と費用

動物病院では、猫の状態に応じて緊急処置から根本治療まで段階的に行われます。

診断方法

  • 問診・身体検査:症状の確認と膀胱の触診
  • 血液検査:腎機能(BUN、クレアチニン)と電解質の測定
  • レントゲン・エコー検査:結石の有無、膀胱の状態確認
  • 尿検査:結晶や感染の有無を調べる

治療の流れ

  1. 緊急処置(閉塞解除) 軽い麻酔下で尿道カテーテルを挿入し、閉塞物を膀胱に押し戻したり、生理食塩水で洗い流したりします。この処置により、溜まった尿を排出し、膀胱の圧力を下げます。
  2. 入院・カテーテル留置 閉塞解除後、数日間カテーテルを留置し、尿の産生量を監視します。この期間中、猫はエリザベスカラーを装着し、カテーテルを噛んだり抜いたりするのを防ぎます。輸液療法により適切な水分補給も行われます。
  3. 外科手術(必要な場合) 閉塞解除が困難な場合や再発を繰り返す場合は、「会陰尿道瘻設置術」という手術が行われます。これは細い陰茎尿道部を切除し、太い部分の尿道から排尿できるように新しい尿道口を作る手術です。

治療費の目安

  • 緊急処置・入院(3-5日):10万円~20万円
  • 会陰尿道瘻設置術:20万円~30万円
  • 総治療費:症状や入院期間により15万円~50万円程度

治療費は動物病院により異なりますが、尿道閉塞は高額な治療費がかかる疾患の一つです。ペット保険に加入している場合、多くの保険で補償対象となりますが、加入前の発症では補償されないため、若いうちからの保険検討も重要です。

AIチャットボットにゃん太郎を是非ご利用ください!

尿道閉塞の予防と再発防止対策

尿道閉塞は一度発症すると再発しやすい疾患のため、日常的な予防管理が極めて重要です。適切な食事管理、水分摂取の促進、ストレス軽減により、多くの場合で再発を防ぐことができます。

食事管理と水分摂取の工夫

療法食の活用: 尿道閉塞の原因となる結石の種類に応じて、獣医師から処方される療法食を与えることが重要です。市販されている主要な療法食には以下があります。

  • ヒルズ プリスクリプション・ダイエット c/d マルチケア

    特発性膀胱炎の再発を89%減少させる効果が科学的に証明されています。加水分解ミルクプロテインとトリプトファンを配合し、ストレス緩和をサポート。ドライとウェット両方のタイプがあり、好みで選びやすい。
  • ロイヤルカナン 療法食 ユリナリーS/O

    下部尿路疾患の治療・再発予防専用。尿量増加と結石溶解をサポート
    ※この製品は獣医師の指導のもとで給与すべき療法食です。ご購入にはかかりつけ動物病院での登録が必要となります。販売サイトでご注文の際は、かかりつけ動物病院登録サイトにログインし、対象となるペットと動物病院情報をご選択ください。なお、商品販売に必要な範囲で、かかりつけ動物病院登録サイトの運営元と販売サイト間でお客様情報(認証情報・購買情報など)が共有されます。
  • ベッツワンベテリナリー pHケア

    コストパフォーマンスに優れた維持食。pH調整機能付きで日常的な予防に適している

これらの療法食は、尿のpHを適切に調整し、ミネラルバランスを最適化することで結石形成を抑制します。ただし、療法食は必ず獣医師の指導のもとで選択し、定期的な尿検査で効果を確認することが大切です。

水分摂取量の増加: 猫の1日の理想的な水分摂取量は体重1kgあたり50-60mlです。水分摂取を促すための具体的な方法。

  • 自動給水器の活用:循環式給水器により新鮮な流水を提供
    • ジェックス「ピュアクリスタル グラッシーR」

      手頃な価格でフィルター機能付き、多くのペットショップで入手可能。
    • PETKIT自動給水器

      コードレスポンプ採用でお手入れが簡単、デザイン性も高い。
  • 複数の水飲み場設置:家中の各所に水ボウルを配置
  • ウェットフードの併用:ドライフードと併せてウェットフードも与える
  • 水温の調整:常温または微温湯を好む猫が多い
  • 容器の工夫:陶製やステンレス製の広めの容器を使用

ストレス管理と環境改善

トイレ環境の最適化: 清潔で快適なトイレ環境は尿道閉塞予防の基本です。

  • トイレの数:猫の数+1個が理想(多頭飼いの場合)
  • 設置場所:静かで人通りの少ない場所
  • 掃除頻度:1日2回以上の清掃
  • 砂の種類:猫が好む砂を選択(急な変更は避ける)
  • 大きさ:猫が中で方向転換できる十分な広さ

日常的なストレス軽減

定期的な健康チェック

  • 体重管理:肥満は尿道閉塞のリスクを高めるため適正体重を維持
  • 定期健診:年1-2回の尿検査で結晶や感染の有無を確認
  • 家庭でのモニタリング:毎日の排尿回数、尿量、色の観察
  • 早期発見のための観察ポイント:トイレ滞在時間の増加、排尿姿勢の変化

尿道閉塞の再発率は適切な管理により大幅に低下させることができます。特に、療法食の継続と十分な水分摂取、ストレスフリーな環境作りが予防の三本柱となります。些細な変化でも気になることがあれば、早めに獣医師に相談することで、重篤な状態になる前に対処することが可能です。

よくある質問と回答

Q1: メス猫も尿道閉塞になりますか?

A: メス猫も尿道閉塞を起こすことはありますが、オス猫と比べて非常に稀です。メス猫の尿道はオス猫より太く短いため、小さな結石や結晶は自然に排出されやすい構造になっています。しかし、大きな結石や腫瘍による圧迫では閉塞を起こす可能性があるため、排尿異常があれば早めの受診が必要です。

Q2: 尿道閉塞の手術後、猫の見た目は変わりますか?

A: 会陰尿道瘻設置術を行った場合、陰茎を切除するため外見上はメス猫のような外観になります。しかし、これは医学的に必要な処置であり、猫の生活の質を大幅に改善します。術後の機能には全く問題がなく、正常な排尿が可能になります。

Q3: 尿道閉塞は遺伝しますか?

A: 尿道閉塞自体が直接遺伝するわけではありませんが、結石を作りやすい体質や尿道の解剖学的特徴は遺伝的要因が関与することがあります。家族に尿路疾患の病歴がある猫は、より注意深く予防管理を行うことが推奨されます。

Q4: 療法食はずっと続ける必要がありますか?

A: 療法食の継続期間は、結石の種類や猫の体質によって異なります。ストルバイト結石の場合は溶解後に通常食に戻せることもありますが、シュウ酸カルシウム結石や再発を繰り返す場合は生涯にわたって療法食が必要になることが多いです。必ず獣医師と相談して決定してください。

Q5: 尿道閉塞の再発率はどの程度ですか?

A: 適切な治療と管理を行わない場合、再発率は30-50%と高くなります。しかし、療法食の継続、十分な水分摂取、ストレス管理を徹底することで、再発率を10%以下に抑えることが可能です。定期的な尿検査による早期発見も重要です。

Q6: 冬に尿道閉塞が多いのはなぜですか?

A: 冬は気温の低下により猫の飲水量が減少し、尿が濃縮されやすくなります。また、運動量も減る傾向があり、これらの要因が重なって結石形成のリスクが高まります。冬場は特に水分摂取を促し、室内の温度管理にも注意が必要です。

Q7: 市販のキャットフードで予防できますか?

A: 一般的な「下部尿路ケア」フードは予防効果は期待できますが、すでに結石がある場合や再発予防には獣医師処方の療法食が必要です。市販フードは健康な猫の予防目的での使用に留めましょう。

Q8: 応急処置として人間の薬を使っても良いですか?

A: 絶対に使用してはいけません。人間用の利尿剤や痛み止めは猫にとって毒性があり、症状を悪化させる危険があります。薬の投与は必ず獣医師の指導のもとで行ってください。

まとめ

猫の尿道閉塞は、適切な知識と迅速な対応により命を救うことができる疾患です。最も重要なのは、症状に気づいたら一刻も早く獣医師の診察を受けることです

緊急時の行動指針

  • トイレに頻繁に行くのに尿が出ない症状を見逃さない
  • 深夜や休日でも緊急で動物病院を受診する
  • 搬送時は猫を落ち着かせ、膀胱を圧迫しない
  • 事前に夜間対応の動物病院を調べておく

治療について: 尿道閉塞の治療は緊急性が高く、カテーテルによる閉塞解除から入院管理まで段階的に行われます。治療費は15万円~50万円と高額になることがありますが、迅速な治療により予後は良好です。

予防の重要性: 再発率の高い疾患だからこそ、日常的な予防管理が極めて重要です。療法食の継続、十分な水分摂取、ストレスフリーな環境作りを心がけ、定期的な健康チェックで早期発見に努めましょう

愛猫の小さな変化に気づくことが、命を救う第一歩となります。日頃から排尿の様子を観察し、異常を感じたら迷わず獣医師に相談してください。

参考文献・参照記事リスト

本記事は以下の信頼できる獣医学的情報源を参考に作成されました:

獣医学専門機関・動物病院

  1. FPCペット保険 – 猫の尿道閉塞について
    https://www.fpc-pet.co.jp/cat/disease/315
  2. 価格.com – 猫の尿路結石の症状・原因と治療法について獣医師が解説
    https://hoken.kakaku.com/pet/cat_injuries/urinaryorgans/nyorokesseki/
  3. 猫の病院すとう(群馬県藤岡市) – おしっこトラブルに要注意!男の子の尿道閉塞を中心に
    https://cat-hospital-suto.com/2021/02/228/
  4. 姉ヶ崎どうぶつ病院(千葉県市原市) – 猫の尿道閉塞について|尿が出なくなったら非常に危険
    https://anegasaki-ah.jp/column/GUV5xsVgOJKS/
  5. 花王株式会社 猫の泌尿器ケア研究会 – 猫の尿道閉塞
    https://www.kao.co.jp/cat-health/disease/urethral-obstruction/
  6. アイペット損保 うちの子おうちの医療事典 – 尿道閉塞 [猫]
    https://uchihap-vetnote.ipet-ins.com/cat/diseases/urethral-obstruction
  7. こざわ犬猫病院(名古屋) – 猫の尿路閉塞
    https://www.anicare.net/illness/nekononyoroheisoku/
  8. 松原動物病院 – 尿管閉塞
    https://mah.jp/medc/ureteral_obstruction
  9. エリー動物病院 – ペットの尿が詰まったら尿道閉塞
    https://www.elly-ah.com/original35
  10. アイ動物クリニック(宮城県大崎市古川) – 猫の尿道閉塞について
    https://i-animalclinic.org/allblog/blog/341/

治療費・保険関連情報

  1. アニコム損保 – 猫が入院や手術をするときにかかる費用はどれくらい?病気別に調査
    https://www.anicom-sompo.co.jp/nekonoshiori/3506.html
  2. アイペット損保 – 猫の手術・通院費用はどのくらいかかる?
    https://www.ipet-ins.com/cat-insurance/cost/
  3. ペット&ファミリー損保 – 猫の病気の医療費はどのくらい?かかりやすい病気と高額医療費に備えるコツまとめ
    https://www.petfamilyins.co.jp/pns/article/pfs202308f/
  4. ORICON – 猫の手術費用はどのくらい?手術の理由や費用について解説
    https://life.oricon.co.jp/rank_pet/special/cat-disease/cat-surgery-cost/

療法食・予防関連情報

  1. ヒルズペット – 猫の尿路疾患
    https://www.hills.co.jp/health-conditions/cat/cat-urinary
  2. 下部尿路疾患・尿路結石の猫におすすめのキャットフード13選
    https://cosmos-ac.com/cat/catfood-for-flutd/
  3. 猫の尿路結石】獣師おすすめフード5選【安全な食事のみ紹介!】
    https://marimo-vet.com/blog/neko-kesseki/

自動給水器・予防用品情報

  1. マイベスト – 猫用自動給水器のおすすめ人気ランキング
    https://my-best.com/2350
  2. 360LiFE – 猫用自動給水器のおすすめランキング6選
    https://360life.shinyusha.co.jp/articles/-/1454
  3. マイナビおすすめナビ – 猫用自動給水器おすすめ14選|猫が飲みやすい&お手入れ簡単!
    https://osusume.mynavi.jp/articles/640/

注意事項: 本記事の情報は教育目的で提供されており、獣医師の診断や治療に代わるものではありません。愛猫に異常が見られた場合は、必ず獣医師の診察を受けてください。

 

【この記事の監修者】
窪木未津子 獣医師 / 富士見台どうぶつ病院 院長

群馬県出身。ヤマザキ動物専門学校卒業後、麻布大学獣医学部を修了。埼玉県と東京都の動物病院で勤務した経験を持つ。

獣医師・動物看護士・トリミング・ドッグトレーナーの資格を有し、あらゆる面でペットとその飼い主をサポート。生活の悩みから病気やケガに至るまで、幅広い相談に応じる。

過去に飼っていた動物として、ツキノワグマ、リスザル、ニオイカメ、魚、鳥、フクロモモンガ、ハムスター、シマリスなど、多種多様な動物たちと共に過ごしてきました。

院長を務める動物病院「富士見台どうぶつ病院」

住所:東京都中野区上鷺宮4-15-6
電話番号:03-3825-1111
診療時間:午前9:00〜12:00 午後16:00〜19:00
休診日:木曜日
診療対象:犬、猫、うさぎ、ハムスター、フェレット(その他の種類はお問合せください)
※お電話でのご予約は受付けておりません。

窪木未津子 獣医師 / 富士見台どうぶつ病院 院長をフォローする
健康・医療
窪木未津子 獣医師 / 富士見台どうぶつ病院 院長をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました