はじめに
「最近うちの子、なんだか元気がない」「ごはんをあまり食べなくなった」──そんな些細な変化に気づいたら、それは愛猫からの大切なサインかもしれません。
猫の三臓器炎は、膵臓・肝臓(胆管)・腸という3つの臓器に同時に炎症が起きる病気です。実は猫の体の構造上、これらの臓器は隣接しているため、1つの臓器に炎症が起きると、他の臓器にも炎症が広がりやすいという特徴があります。症状が分かりにくく、気づいた時には進行していることも少なくありません。
この記事では、三臓器炎の基本的な知識から、早期発見のポイント、動物病院での検査内容、治療法、そして自宅でできる日常管理まで、飼い主さんが知っておきたい情報を分かりやすく解説します。愛猫の小さな変化を見逃さず、適切なケアができるよう、一緒に学んでいきましょう。
猫の三臓器炎とは?仕組みと原因を知る

三臓器炎とは、膵炎(膵臓の炎症)、胆管肝炎(肝臓と胆管の炎症)、炎症性腸疾患(腸の炎症)という3つの病気が同時に起こる状態のことを指します。獣医学的には「猫の三臓器炎症候群」とも呼ばれ、猫特有の病気として知られています。
なぜ猫にこの病気が多いのかというと、猫の体の構造に理由があります。人間や犬とは異なり、猫では膵臓から分泌される消化液の通り道(膵管)と、肝臓から分泌される胆汁の通り道(胆管)が、腸に開口する手前で1本の管に合流しています。このため、どこか1つの臓器に炎症が起きると、炎症が他の臓器にも波及しやすいのです。
特に注目すべきは、膵炎の約半数で三臓器炎を併発しているという報告があることです。膵臓に炎症が起きると、隣接する胆管や腸にも炎症が広がりやすく、結果として3つの臓器すべてに問題が生じてしまいます。
→【膵炎についてはこちら】
三臓器炎の原因は、多くの場合はっきりとは分かっていません。感染症(猫伝染性腹膜炎やヘルペスウイルスなど)、外傷、ストレス、自己免疫疾患などが関連している可能性が指摘されていますが、特定の原因が見つからないことがほとんどです。中高齢の猫に多く見られる傾向があり、どの猫種でも発症する可能性があります。また、糖尿病を持つ猫では膵炎を併発しやすく、三臓器炎のリスクも高まるため注意が必要です。
早期発見が鍵!三臓器炎の症状と見抜き方

三臓器炎の最も厄介な点は、症状が非常に分かりにくいことです。特に慢性的に進行する場合、「なんとなく元気がない」「少し食欲が落ちた気がする」といった曖昧な変化しか見られないことも少なくありません。
急性と慢性の違い
三臓器炎は、急性型と慢性型に分けられます。急性型では比較的はっきりとした症状が現れることがありますが、慢性型では症状がほとんど目立たず、飼い主さんが気づかないうちに病気が進行してしまうケースが多く見られます。
主な症状
三臓器炎で見られる代表的な症状には、以下のようなものがあります。
- 食欲不振・食欲廃絶:ごはんを食べる量が減る、または全く食べなくなる
- 嘔吐:繰り返し吐く、吐き気で元気がない様子
- 体重減少:徐々に痩せていく
- 元気消失:いつもより動きたがらない、寝ている時間が増える
- 下痢:便の状態が悪くなる
- 黄疸:白目や歯茎、耳の内側が黄色っぽくなる
- 腹部の痛み:お腹を触られるのを嫌がる、抱っこを嫌がる
慢性型の場合、これらの症状が軽度で断続的に現れるため、「年齢のせいかな」「ちょっと調子が悪いだけかも」と見過ごされがちです。しかし、症状が軽くても内臓では確実に炎症が進行しています。
併発しやすい病気
三臓器炎は他の病気を引き起こすリスクも高く、特に以下の病気に注意が必要です。
- 糖尿病:膵臓の機能低下によりインスリン分泌が減少
- 肝リピドーシス:食欲不振が続くことで肝臓に脂肪が蓄積する病気
こんな時はすぐ受診を
次のような症状が見られたら、できるだけ早く動物病院を受診してください。
- 3日以上ごはんを食べない
- 繰り返し嘔吐する
- 黄疸が出ている
- ぐったりして動かない
- 急激な体重減少
猫は体調不良を隠す習性があるため、飼い主さんが「おかしい」と感じた時には、既にかなり進行している可能性があります。少しでも気になることがあれば、早めの受診を心がけましょう。

動物病院での診断と検査方法

三臓器炎の診断は、実は非常に難しいとされています。なぜなら、1つの検査だけで確定診断できる方法がなく、複数の検査結果を総合的に判断する必要があるからです。ここでは、動物病院で行われる主な検査について説明します。
血液検査
血液検査は診断の基本となる重要な検査です。
一般的な血液検査では、白血球数(炎症の程度)、赤血球数(貧血の有無)、肝機能の数値、腎機能の数値、血糖値、電解質バランスなどを調べます。これらの結果から、全身の状態や併発している病気がないかを確認します。
膵臓特異的な検査としては、猫膵特異的リパーゼ(fPLI)という膵臓の酵素を測定する検査があります。この数値が高い場合、膵炎の可能性が高いと判断されます。ただし、この検査だけで確定診断はできないため、他の検査と組み合わせて評価します。
画像検査
腹部エコー検査(超音波検査)は、三臓器炎の診断に非常に有用な検査です。膵臓の腫れや炎症、胆管の拡張、腸の異常などを直接観察することができます。痛みがなく、猫への負担も少ない検査です。
レントゲン検査では、腹部に液体が溜まっていないか、臓器の大きさに異常がないかなどを確認します。エコー検査ほど詳細は分かりませんが、全体像を把握するのに役立ちます。
診断の難しさ
三臓器炎の診断が難しい理由は、症状が他の病気と似ていること、各臓器の炎症の程度が異なること、検査結果が必ずしも明確でないことなどが挙げられます。
特に慢性型の場合、検査をしても軽度の異常しか見つからないことがあり、診断までに時間がかかることもあります。また、膵炎・胆管肝炎・腸炎のうち、どれか1つだけが先に見つかり、後から他の臓器の炎症が明らかになるケースも少なくありません。
胆管肝炎や腸炎の診断のために、肝臓や腸の病理検査が行われることもあります。
確定診断の流れ
一般的な診断の流れは以下のようになります。
- 問診と身体検査で症状を確認
- 血液検査で全身状態と臓器機能をチェック
- 画像検査(エコー・レントゲン)で臓器の状態を観察
- 必要に応じて追加検査を実施
- すべての結果を総合的に評価して診断
獣医師は、これらの検査結果と猫の症状、年齢、病歴などを総合的に判断して、三臓器炎の可能性を評価します。確実な診断のためには、経験豊富な獣医師による丁寧な評価が欠かせません。
三臓器炎の治療法とステロイドの役割

三臓器炎には、病気そのものを根本的に治す特効薬がありません。そのため、治療は症状を和らげ、体の回復を助ける「対症療法」が中心となります。ここでは、主な治療法について分かりやすく解説します。
輸液療法
脱水状態を改善し、血液の循環を保つために、点滴による輸液療法が行われます。膵臓への血液供給を維持することで、膵臓の細胞が壊死するのを防ぎ、炎症の悪化を抑える効果があります。急性期や症状が重い場合は、入院して集中的に輸液治療を行います。
消化器症状への対応
制吐剤は、嘔吐や吐き気を抑えるために使用されます。嘔吐を抑えることで食道炎などの二次的な問題を予防できます。
消化管運動改善薬は、胃腸の動きが悪くなっている場合に使用され、消化を助ける働きがあります。
疼痛管理
急性膵炎では腹痛を伴うことが多いため、痛みのコントロールも重要です。オピオイド系の鎮痛薬が使用されることがあります。猫は痛みを表に出しにくい動物なので、獣医師が慎重に評価しながら適切な鎮痛管理を行います。
ステロイドの使用について
ステロイド(副腎皮質ホルモン剤)は、炎症を抑える強力な効果を持つ薬です。三臓器炎の治療におけるステロイドの使用については、以下のポイントを理解しておきましょう。
使用のタイミング:急性膵炎の場合や、炎症が強くなっている時、腸炎や胆管炎を併発している時にステロイドが有効なことがあります。ステロイドには幅広い抗炎症作用があり、膵臓の炎症に対する保護効果を発揮することが研究で示唆されています。
使用の判断:以前は「ステロイドが膵炎を悪化させる」という懸念がありましたが、現在の研究では、適切に使用すれば治療成績の向上が認められています。ただし、猫の急性膵炎に対するステロイドの使用を評価した研究はまだ限られているため、獣医師は慎重に判断します。
注意点:ステロイドには副作用もあるため、使用する場合は定期的な血液検査で肝臓の状態などをモニタリングします。猫はステロイドに対する抵抗性が強く、犬に比べて深刻な副作用が現れることはまれですが、長期使用の場合は注意が必要です。
栄養管理
猫は絶食状態が続くと肝リピドーシスという命に関わる病気になるリスクがあるため、早期に栄養を摂取させることが非常に重要です。
自力で食べられない場合は、鼻から細いカテーテルを入れる経鼻カテーテルや、食道・胃にチューブを設置して流動食を与える方法があります。食欲増進剤も効果的です。
入院治療と通院治療
急性膵炎や症状が重い場合は、数日から数週間の入院治療が必要になります。慢性膵炎で症状が安定している場合は、通院しながら投薬治療を続けます。
ただし、猫にとって入院はストレスになることもあるため、状態によっては自宅での治療を選択することもあります。獣医師とよく相談しながら、愛猫にとって最適な治療方法を選びましょう。
自宅でできる日常管理とサポート方法

動物病院での治療と並行して、自宅でのケアも三臓器炎の管理には欠かせません。特に慢性型の場合は、日々の食事管理やストレスケアが再発予防の鍵となります。
食事管理の基本
三臓器炎の猫には、消化しやすく、低脂肪で栄養バランスの良い食事が推奨されます。膵臓の負担を減らしながら、必要な栄養をしっかり摂取できる食事を選びましょう。
食事を与える際のポイントは以下の通りです。
- 1回の食事量を減らし、1日の食事回数を増やす(3〜4回に分けるなど)
- 急激な食事内容の変更は避け、徐々に切り替える
- 温めて香りを立たせると食欲が増すことがある
- 無理強いせず、猫が食べやすい環境を整える
おすすめの療法食
ヒルズ プリスクリプション・ダイエット i/d 消化ケア:
膵炎などの消化器疾患の回復期におすすめの療法食です。消化性の高いタンパク質、脂肪、炭水化物が配合されており、嘔吐や下痢で不足しがちなビタミンBやカリウムも補給できます。ドライフードとウェットフード(缶詰・シチュータイプ)があり、猫の好みに合わせて選べます。
※療法食は獣医師の指導のもとで給与してください。猫の状態に合わせて、適切なフードを選ぶことが大切です。
サプリメントによるサポート
療法食に加えて、サプリメントで健康をサポートすることも効果的です。
フェリスケア(FELISCARE-L+):
高品質なニュージーランド産羊プラセンタに亜鉛酵母などの健康成分を配合した猫用サプリメントです。プラセンタは肝臓や腎臓の健康維持に働きかけるとされ、毛艶の改善や元気回復にも期待できます。三臓器炎で肝臓にも負担がかかっている猫ちゃんや、全体的な体調回復をサポートしたい場合におすすめです。獣医師や動物病院でも採用されており、日本製で安心して使用できます。
毎日爽快 植物酵素&乳酸菌(ウィズペティ):
有胞子性乳酸菌とビフィズス菌、植物酵素を配合した猫用サプリメントです。腸内まで生きて届く乳酸菌が腸内環境を整え、消化をサポートします。カツオ味の錠剤タイプで食べやすく、国産・無添加で成分量も明記されているため安心です。
にゃんビオフェルミンS(大正製薬):
人でもおなじみのビオフェルミンの猫用版です。ビフィズス菌を主成分とし、腸内環境を整えます。粉末タイプでフードにふりかけやすく、信頼性の高い製薬会社の製品という安心感があります。
※サプリメントを使用する際は、必ず獣医師に相談してから始めましょう。
ストレス管理
猫はストレスに敏感な動物です。ストレスが三臓器炎の誘発因子になることもあるため、快適な生活環境を整えることが大切です。
- 静かで落ち着ける場所を用意する
- トイレは清潔に保ち、数を十分に確保する
- 急激な環境変化を避ける
- 他の猫や動物との関係にも配慮する
→【ストレスケア(遊び編)】
→【ストレスケア(環境編)】
→【ストレスケア(多頭飼育編)】
定期的な健康チェック
三臓器炎は再発しやすい病気です。定期的な動物病院での健康診断(血液検査・エコー検査など)を受け、早期に異変を発見できるようにしましょう。
自宅では以下の点を日常的にチェックします。
- 食欲と食事量
- 体重の変化
- 嘔吐や下痢の有無
- 元気や活動量
- 毛艶や皮膚の状態
再発予防のポイント
慢性膵炎は改善と悪化を繰り返すことがあります。完治は難しいため、病気と上手に付き合いながら、できるだけ良い状態を維持することが目標となります。
- 処方された薬は指示通りに続ける
- 食事管理を継続する
- ストレスを減らす工夫をする
- 定期的な健康チェックを怠らない
- 少しでも異変を感じたらすぐに受診する
愛猫の様子をよく観察し、獣医師と連携しながら、長期的なケアを続けていきましょう。
よくある質問(Q&A)
Q1: 三臓器炎は完治しますか?
A: 残念ながら、三臓器炎を完全に完治させることは難しいとされています。特に慢性型の場合は、症状の改善と悪化を繰り返しながら、長期的に病気と付き合っていく必要があります。ただし、適切な治療と日常管理によって症状をコントロールし、猫らしい快適な生活を送ることは十分に可能です。早期発見・早期治療が重要で、獣医師の指導のもと、根気強くケアを続けることが大切です。
Q2: 治療費はどのくらいかかりますか?
A: 治療費は症状の重症度や治療期間によって大きく異なります。初診時の検査(血液検査・エコー検査など)で2〜5万円程度、急性期で入院治療が必要な場合は1週間で10〜30万円程度かかることもあります。慢性型で通院治療を続ける場合は、月に1〜3万円程度が目安です。また、療法食やサプリメントの費用も継続的にかかります。長期的な治療になる可能性があるため、ペット保険の加入を検討する場合は、健康なうちに早めに加入することをおすすめします。なお、すでに病気を発症している場合は、ペット保険への新規加入が難しいことが多いため注意が必要です。
Q3: 食事は何をあげればいいですか?
A: 三臓器炎の猫には、消化しやすく低脂肪の療法食が推奨されます。具体的には、ヒルズのi/d消化ケアなどが動物病院でも推奨されています。療法食の選択は猫の状態によって異なるため、必ず獣医師に相談してから始めてください。また、1回の食事量を減らして回数を増やすこと、急激な食事変更を避けることも大切です。食欲がない場合は、温めて香りを立たせると食べやすくなることがあります。
Q4: 余命はどのくらいですか?
A: 三臓器炎の予後(余命)は、病気の重症度、治療開始のタイミング、併発症の有無、猫の年齢や全身状態によって大きく異なります。軽症で早期に治療を始めた場合は、数年以上にわたって良好な生活の質を保てることも多いです。一方、重症の急性膵炎で多臓器不全を起こしている場合は、残念ながら予後不良となることもあります。慢性型の場合は、適切な管理を続けることで長期間穏やかに過ごせるケースも少なくありません。獣医師と相談しながら、一日一日を大切に過ごすことが重要です。
Q5: 予防方法はありますか?
A: 三臓器炎の確実な予防法は残念ながらありません。しかし、リスクを減らすための工夫はできます。肥満を防ぐための適切な食事管理と体重管理、ストレスの少ない生活環境の提供、定期的な健康診断(年に1〜2回の血液検査やエコー検査)、ワクチン接種による感染症予防などが有効です。また、少しでも異変を感じたらすぐに受診することで、早期発見・早期治療につながります。日頃から愛猫の食欲、体重、元気の様子をよく観察し、記録しておくことも大切です。
まとめ

猫の三臓器炎は、膵臓・肝臓(胆管)・腸という3つの臓器に同時に炎症が起きる、猫特有の病気です。症状が分かりにくく、「なんとなく元気がない」「少し食欲が落ちた」といった曖昧な変化しか見られないことも多いため、早期発見が難しい病気でもあります。
しかし、日頃から愛猫の様子をよく観察し、少しでも異変を感じたら早めに動物病院を受診することで、早期治療につなげることができます。診断には血液検査や画像検査など複数の検査が必要で、治療は対症療法が中心となりますが、適切な治療と日常管理で症状をコントロールすることは可能です。
自宅でのケアでは、消化しやすい低脂肪の療法食を与えること、ストレスを減らすこと、定期的な健康チェックを続けることが重要です。サプリメントでのサポートも効果的で、特にフェリスケアのようなプラセンタサプリメントは肝臓の健康維持にも役立ちます。
三臓器炎は完治が難しく、長期的な付き合いが必要な病気ですが、獣医師と飼い主さんが協力し、愛猫に寄り添ったケアを続けることで、猫らしい快適な生活を送ることができます。愛猫の小さな変化を見逃さず、適切なサポートを続けていきましょう。
参考文献・参照記事
本記事の作成にあたり、以下の信頼できる情報源を参照しました。
- アニコム損害保険株式会社「【獣医師監修】猫の膵炎ってどんな病気?」猫との暮らし大百科
https://www.anicom-sompo.co.jp/nekonoshiori/6419.html - オリバ犬猫病院「猫の膵炎の症状と原因、治療について|獣医師が解説」
https://oliba-dog-and-cat-clinic.jp/2022/09/1503/ - FPC「膵炎|ペット保険のFPC」
https://www.fpc-pet.co.jp/cat/disease/289 - ウィズペティ「猫の膵炎【獣医師執筆】猫の病気辞典」
https://withpety.com/dictionary/kiji/69.html - Toletta Cats「ねこの嘔吐や下痢、食欲不振で疑われる膵炎とは?症状や治療法を解説。」
https://jp.tolettacat.com/blogs/toletta-blog/pancreatitis - PS保険「猫の膵炎の症状と原因、治療法について」
https://pshoken.co.jp/note_cat/disease_cat/case042.html - アニコム損害保険「膵炎<猫>|みんなのどうぶつ病気大百科」
https://www.anicom-sompo.co.jp/doubutsu_pedia/node/1115 - すわ動物病院「ACVIM consensus statement ー猫の膵炎編②ー」
https://suwa-ah.com/2021/04/06/acvim-consensus-statement- - 動物再生医療センター病院「犬猫のステロイド薬について獣医師が解説」
https://hospital.anicom-med.co.jp/arm-center/owner/explanation/steroid/ - みなとまちアニマルクリニック「膵炎に対する食事療法」
https://minatomati-animalclinic.com/2022/11/14/2050/ - プラセンタ製薬「プラセンタとは」
http://placenta-pharma.com/placenta_pet.html - コルディ研究室「プラセンタの種類と効能~<犬・猫にもプラセンタ>」
https://lab.cordy.monolith-japan.com/dog-cat-placenta1/
※本記事は2025年10月時点の情報に基づいて作成されています。最新の情報や個別の症例については、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。



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