猫の慢性鼻炎と副鼻腔炎:長引く鼻水・くしゃみへの対応法

健康・医療


はじめに

愛猫のくしゃみや鼻水が数週間続いている場合、慢性鼻炎や副鼻腔炎の可能性があります。これらの病気は完治が難しいものの、適切な環境づくりと日常ケアで症状を和らげることができます。

この記事では、症状の見分け方から家庭でできる実践的なケア方法まで、慢性鼻炎・副鼻腔炎と上手に付き合っていくための具体的な方法をご紹介します。


症状の見分け方と受診のタイミング

慢性鼻炎の特徴的な症状

慢性鼻炎と一時的な風邪を見分けるポイントは、症状の持続期間と特徴です。慢性鼻炎では、数週間から数か月以上にわたって以下の症状が続きます。

主な症状

  • 長期間続くくしゃみ(風邪のように短期間で治らない)
  • 鼻水の性状変化:初期は透明でサラサラだが、細菌感染が加わると黄色や緑色の粘り気のある鼻水に変化
  • 鼻づまりによる苦しそうな呼吸(ズビズビ音)
  • 嗅覚低下による食欲不振(匂いがわからず食事に興味を示さなくなる)
  • 目やにや涙の増加(鼻と目は鼻涙管で繋がっているため)
  • 鼻血が混じることがある
  • 鼻の周りが汚れる(鼻水が固まることが多い)
  • 前足で鼻をこするしぐさが増える

慢性鼻炎の最も多い原因は、子猫の頃の猫ヘルペスウイルスや猫カリシウイルス感染です。これらのウイルスは一度感染すると体内に潜伏し続け、ストレスや免疫力低下時に再活性化して慢性鼻炎を引き起こします。また、短頭種(ペルシャ猫など)は鼻の構造上、慢性鼻炎になりやすいとされています。
【猫カリシウイルスについてはこちら】

受診のタイミングの判断基準

緊急受診が必要な症状 猫が口を開けてハァハァと呼吸をしている場合は、すぐに動物病院へ連れて行ってください。猫は犬と違って滅多に開口呼吸をしないため、これは重篤な呼吸困難のサインです。

その他、以下の症状が見られる場合も早急な受診が必要です。

  • 食事を全く摂らなくなった(48時間以上)
  • 元気がなく、ぐったりしている
  • 発熱している様子(体が熱い、動きたがらない)
  • 大量の鼻血が持続している
  • 顔が左右非対称に腫れている(副鼻腔炎の可能性)

様子見できる症状 元気で食欲があり、透明でサラサラした鼻水が少量出る程度であれば、数日間様子を見ても良いかもしれません。ただし、早期発見・早期治療が重要なため、可能な限り動物病院での診察を受けることをお勧めします。

症状が1週間以上続く場合や、鼻水の色が変化した場合は、慢性鼻炎の可能性が高いため、必ず獣医師に相談しましょう。特に片方の鼻だけから鼻水が出る場合は、異物や腫瘍の可能性もあるため、早期の診察が重要です。

家庭でできる環境改善とケア方法

室内環境の整備

慢性鼻炎の猫にとって、室内環境の改善は症状緩和に非常に重要です。以下の対策を実施することで、愛猫の呼吸を楽にしてあげることができます。

湿度管理 室内の湿度を40~60%に保つことで、鼻腔の乾燥を防ぎ、炎症を和らげる効果が期待できます。加湿器を使用する際は、雑菌の繁殖を防ぐため定期的な清掃を心がけましょう。スチーム式加湿器は雑菌が繁殖しにくく、慢性鼻炎の猫には特におすすめです。

空気清浄対策 HEPAフィルター搭載の空気清浄機は、0.3µmの微小粒子を99.97%以上除去でき、猫のフケやアレルゲンの除去に効果的です。選ぶ際のポイントは以下の通りです。

  • HEPAフィルター搭載で微小粒子を確実に除去
  • 活性炭フィルターでペットの臭いや化学物質を除去
  • 静音設計で猫のストレスを軽減
  • 部屋の広さに対して2~3倍の適用畳数の機種を選択

設置場所は猫がよくいる部屋を優先し、24時間稼働させることが重要です。

アレルゲンの除去

  • 消臭剤、香水、ヘアスプレーなどの強い香りは猫の気道に負担をかけるため使用を控える
  • タバコの煙は絶対に避ける(副流煙も含む)
  • 布団、カーペット、カーテンなどほこりがたまりやすい場所をこまめに掃除
  • 猫砂は無香料のものを選ぶ

日常的な鼻のケアと食事サポート

鼻のケア方法 慢性鼻炎の猫は鼻の周りが汚れやすいため、日常的なケアが必要です。温かく湿らせたガーゼやコットンで、優しく鼻の周りの汚れを拭き取ってください。この時、鼻の奥まで無理に拭かないよう注意しましょう。

鼻づまりがひどい場合は、お風呂場にお湯を張って蒸気を立て、猫と一緒に10~15分程度過ごす「簡易ネブライザー」が効果的です。ただし、猫がストレスを感じる場合は無理に行わないでください。

家庭用ネブライザーの活用 獣医師の指導の下であれば、家庭用ネブライザーの使用も選択肢の一つです。

新鋭工業 コンフォートオアシス KU-200

動物病院でも使用されている超音波式ネブライザー。静音設計で猫のストレスが少なく、少量の薬液でも効率よく霧化できる。※使用の際は必ず獣医師へ相談してください。

使用には獣医師から処方された薬液または生理食塩水を使用し、衣装ケースなどを治療室として活用します。ネブライザー治療は通院ストレスを軽減し、早期治療により重症化を防ぐメリットがあります。

食事サポート 嗅覚が低下している猫には、以下の工夫で食欲をサポートできます。

  • フードを人肌程度に温めて香りを立たせる
  • ウェットフードや缶詰を活用する
  • 鰹節や猫用ふりかけで香りを強化する
  • 食事の回数を増やし、少量ずつ与える

水分補給も重要です。鼻づまりで口呼吸になりがちな猫は脱水しやすいため、新鮮な水を常に用意し、必要に応じてスープタイプのおやつで水分を補給させましょう。

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薬の与え方と治療への取り組み方

処方薬の正しい投与方法

慢性鼻炎の治療では、抗生物質、ステロイド、抗炎症薬などが処方されることが多く、確実な投与が症状改善の鍵となります。

抗生物質の投与 細菌感染が疑われる場合に処方される抗生物質は、指定された期間を必ず守って投与することが重要です。症状が改善したからといって途中で中止すると、耐性菌が発生するリスクがあります。錠剤の場合は、ごはんやおやつに混ぜて与えるのが最も簡単です。ウェットフードに混ぜ込むか、猫用のピルポケットを活用しましょう。

ステロイド薬の管理 炎症を抑えるために処方されるステロイドは、効果が高い反面、急な中止は危険です。獣医師の指示に従って徐々に減量していく必要があります。長期使用の場合は、定期的な血液検査で副作用をモニターしていきます。

薬を飲ませる工夫

  • 錠剤:ごはんやおやつに混ぜる、猫用ピルポケットを使用
  • 粉薬:少量の水で練って鼻の下や上顎にすりつける
  • シロップ:スポイトで直接口の中に投与
  • どの方法でも、投与後に少量の水やウェットフードを与えると飲み込みやすくなります

警戒心の強い猫の場合は、錠剤を喉の奥に直接入れて投与する方法もありますが、慣れていない場合は獣医師に実演してもらいましょう。

長期治療との向き合い方

治療の現実を理解する 慢性鼻炎は「病気と付き合っていく」ことが前提の疾患です。完治を目指すのではなく、症状をコントロールして愛猫が快適に過ごせることを目標とします。軽症の場合は抗菌薬やステロイド点鼻、ネブライザーなどで症状を抑えることができます。

重症の場合は、定期的な鼻腔洗浄が効果的です。これは全身麻酔下で行う処置ですが、症状の改善度は非常に高く、呼吸が格段に楽になることが多いです。

飼い主の心構え 慢性鼻炎の猫と暮らす際は、以下の点を心に留めておきましょう。

  • 症状の波があることを理解し、悪化時は早めに受診する
  • 薬の効果が現れるまで数週間かかる場合がある
  • 定期的な通院が必要になることを覚悟する
  • 猫のストレスを最小限に抑える環境づくりを継続する

サプリメントの活用 最近では、慢性鼻炎に対する有効性が報告されているサプリメントも登場しています。人医療でのエビデンスに基づいた製品もあり、他に有効な手段がない場合の選択肢として検討できます。ただし、必ず獣医師に相談してから使用しましょう。

治療は長期戦になりますが、適切なケアと環境改善により、多くの猫が症状を抑えながら快適な生活を送っています

予防法と慢性化を防ぐ対策

ワクチン接種と免疫力維持

混合ワクチンの重要性 猫の慢性鼻炎の最も多い原因である猫ヘルペスウイルスと猫カリシウイルスは、混合ワクチンで予防可能です。3種混合ワクチンには猫ヘルペスウイルス、猫カリシウイルス、猫パルボウイルスの予防効果があり、種類によっては猫クラミジアや猫白血病ウイルスの予防効果も含まれます。

成猫では年1回、1歳未満の子猫では年2~3回の接種が推奨されます。ワクチンは感染を100%防ぐものではありませんが、感染時の重症化を防ぎ、慢性化のリスクを大幅に減らすことができます。また、ワクチン接種時の健康診断で、早期の異常発見にもつながります。

免疫力を支える生活習慣 猫の免疫力維持には以下の要素が重要です。

  • 良質な栄養バランスの取れた食事
  • 適度な運動と遊び
  • 十分な睡眠環境の確保
  • 清潔な生活空間の維持
  • 定期的な健康診断(年1~2回)

特に猫免疫不全ウイルス(FIV)や猫白血病ウイルス(FeLV)に感染している猫は免疫力が低下しやすく、鼻炎を起こす感染症のリスクが高まります。これらのウイルスに感染していることがわかっている場合は、より注意深い健康管理が必要です。

ストレス管理と生活環境の改善

ストレス要因の除去 ストレスは猫ヘルペスウイルスの再活性化を引き起こし、慢性鼻炎の原因となります。以下のストレス要因を可能な限り減らしましょう。

  • 環境の急激な変化(引っ越し、模様替え)
  • 多頭飼いでの他の猫との不仲
  • 騒音や来客などの外的刺激
  • トイレの不清潔さや設置場所の問題
  • 食事時間の不規則性

快適な生活環境の整備 猫がリラックスできる環境づくりも予防に効果的です:

  • 静かで落ち着ける休息場所の確保
  • 適切な室温(20~24℃)の維持
  • 複数のトイレ設置(頭数+1個が理想)
  • 十分な遊び場所と運動機会の提供
  • フェロモン製品(フェリウェイなど)の活用

口腔ケアの重要性 歯周病が原因となる鼻炎もあるため、定期的な口腔ケアが重要です。歯磨きが難しい場合は、歯磨きガムや口腔ケア用品を活用し、年1回程度の歯科検診を受けることをお勧めします。歯根膿瘍から鼻炎に発展するケースもあるため、口の健康も鼻の健康と直結しています。

早期発見・早期治療 軽い鼻水やくしゃみの段階で適切な治療を受けることで、慢性化を防ぐことができます。症状が軽いうちに獣医師に相談し、必要に応じて治療を開始することが、長期的な愛猫の健康維持につながります。

まとめ

猫の慢性鼻炎・副鼻腔炎は完治困難ですが、適切なケアで症状をコントロールできます。重要なのは「治す」ではなく「上手に付き合う」視点です。

室内の湿度管理(40~60%)、空気清浄機の使用、アレルゲン除去により呼吸環境を整え、処方薬の確実な投与で症状悪化を防げます。予防では混合ワクチン接種とストレス管理が重要で、子猫期の適切な予防により慢性化リスクを大幅に減らせます。

症状が続く場合は早めに獣医師に相談し、愛猫に最適な治療プランを立てましょう。適切なケアにより、多くの猫が慢性鼻炎と共に快適な生活を送っています。

よくある質問(Q&A)

Q1. 市販薬で猫の鼻炎を治すことはできますか?

A1. 人間用の市販薬を猫に使用するのは非常に危険です。猫は人間とは薬の代謝能力が大きく異なり、人間には安全でも猫には毒性を示す成分が多数あります。必ず動物病院で猫専用の薬を処方してもらってください。また、猫用として販売されているサプリメントも、使用前に必ず獣医師に相談することが重要です。

Q2. 抗生物質を飲ませても効果がない場合はどうすればよいですか?

A2. 抗生物質が効かない場合、以下の可能性が考えられます。

  • 原因が細菌ではなくウイルスやアレルギーである
  • 細菌が抗生物質に対して耐性を持っている
  • 薬の投与が不十分(量が少ない、期間が短い)
  • 構造的な問題(鼻咽頭狭窄など)がある

このような場合は、鼻汁の細菌培養検査を行い、最適な抗生物質を選択したり、CT検査で詳しい状態を確認したりする必要があります。獣医師と相談して治療方針を見直しましょう。

Q3. 慢性鼻炎の猫はどのくらい生きられますか?

A3. 慢性鼻炎自体は生命に直接関わる病気ではありません適切な管理を行えば、慢性鼻炎のない猫と同様の寿命を全うできます。ただし、以下の点に注意が必要です。

  • 定期的な健康管理と治療の継続
  • 食欲低下による栄養不足の防止
  • 二次感染の予防
  • ストレス軽減による免疫力維持

多くの慢性鼻炎の猫が、症状をコントロールしながら15年以上の長寿を全うしています。

Q4. 他の猫にうつる可能性はありますか?

A4. 慢性鼻炎の原因によって異なります。

  • ウイルス性(猫ヘルペス、猫カリシ): 他の猫への感染リスクがあります。特に免疫力の低い子猫や高齢猫は要注意
  • アレルギー性: 感染性ではないため他の猫への影響はありません
  • 構造的異常: 感染性ではありません

多頭飼いの場合は、感染猫の隔離や他の猫のワクチン接種状況の確認が重要です。獣医師に相談して適切な対策を取りましょう。

Q5. 空気清浄機はどのタイプが最も効果的ですか?

A5. 猫の慢性鼻炎対策には以下の特徴を持つ空気清浄機がおすすめです。

  • HEPAフィルター搭載: 0.3µmの微小粒子を99.97%以上除去
  • 活性炭フィルター: ペットの臭いや化学物質を除去
  • 加湿機能付き: 鼻腔の乾燥を防ぐ(ただし手入れが必要)
  • 静音設計: 猫のストレスを軽減

実績のある製品として「シャープ プラズマクラスターKC-H50-W」「パナソニック ナノイー搭載機種」などが挙げられます。部屋の広さに対して2~3倍の適用畳数の機種を選ぶと効果的です。

Q6. 鼻腔洗浄はどのくらいの頻度で行うのですか?

A6. 鼻腔洗浄の頻度は猫の症状の重さによって異なります。

  • 軽症: 内科治療で十分な場合が多く、鼻腔洗浄は不要
  • 中等症~重症: 月1回~数か月に1回程度
  • 重症: 症状に応じてより頻繁に実施

鼻腔洗浄は全身麻酔下で行う処置のため、猫の体調や年齢を慎重に考慮して実施頻度を決定します。獣医師と相談して最適なスケジュールを決めましょう。効果は高いものの、麻酔リスクとのバランスを考えることが重要です。

参考文献・参照記事

獣医師監修・執筆記事

  1. 電話どうぶつ病院Anicli24
    「獣医師が解説【猫の口・鼻の病気】鼻炎の代表的な症状、原因、治療法、受診の判断は?」
    監修: 三宅亜希獣医師(日本大学生物資源科学部獣医学科卒業)
    https://www.anicli24.com/column/cat-oronasal/
  2. はやし犬猫病院
    「猫の鼻炎について|原因と症状予防法について獣医師が解説」
    https://hayashi-dcah.com/blog/173/
  3. かすみペットクリニック
    「猫の鼻水やくしゃみが止まらない原因は?|慢性鼻炎の症状と対策」
    https://kasumi-petclinic.com/column/3452/
  4. 柳都 こもれび動物病院
    「猫ちゃんの慢性鼻炎」
    https://www.rkomorebi-ah.com/archives/1236
  5. けいこくの森動物病院
    「ずっと鼻水を垂らしている…」「くしゃみが止まらないけど風邪?」もしかして慢性鼻炎かも
    https://www.keikoku-ah.com/blog/病気について-blog/4647

専門機関・学会情報

  1. うちの子おうちの医療事典(獣医師監修)
    「鼻炎 [猫]」
    https://uchihap-vetnote.ipet-ins.com/cat/diseases/nasal-inflammation
  2. ペット保険のFPC(獣医師監修)
    「鼻炎」
    https://www.fpc-pet.co.jp/cat/disease/270

ペット保険会社の医学記事

  1. ペット保険のPS保険
    「猫の鼻水の色からわかる原因とは?自宅でできる病気の対処法」
    https://pshoken.co.jp/note_cat/cat_symptom/case004.html
  2. アイペット損害保険株式会社
    「猫の鼻水は要注意?原因や考えられる病気・対処法などを解説」
    https://www.ipet-ins.com/media/31180/
  3. アニコム損害保険株式会社
    「猫の副鼻腔炎ってどんな病気?治療法は?自然治癒する?」
    https://www.anicom-sompo.co.jp/nekonoshiori/6721.html
  4. 価格.com(獣医師監修)
    「猫の鼻炎の症状・原因と治療法について獣医師が解説」
    https://hoken.kakaku.com/pet/cat_injuries/respiration/bien/

製品・環境改善関連参考資料

  1. マイベスト
    「【徹底比較】ペット向け空気清浄機のおすすめ人気ランキング【2025年】」
    https://my-best.com/11662
  2. さきどりリサーチ
    「ペット向け空気清浄機のおすすめ11選。ペット臭や抜け毛対策に役立つ人気モデルも」
    https://sakidori.co/article/151961
  3. 海賊猫ブログ白足のモモ
    「【実録】猫アレルギーの人がおすすめする空気清浄機シャープ KC-H50」
    https://momocat.work/plasmacluster
  4. 横浜弘明寺呼吸器内科クリニック
    「喘息に空気清浄機は効果があるのか?」
    https://www.kamimutsukawa.com/blog2/kokyuuki/5298/

※この記事は上記の信頼できる獣医師監修記事および専門機関の情報を参考に作成していますが、愛猫の症状について心配な点がある場合は、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。

【この記事の監修者】
窪木未津子 獣医師 / 富士見台どうぶつ病院 院長

群馬県出身。ヤマザキ動物専門学校卒業後、麻布大学獣医学部を修了。埼玉県と東京都の動物病院で勤務した経験を持つ。

獣医師・動物看護士・トリミング・ドッグトレーナーの資格を有し、あらゆる面でペットとその飼い主をサポート。生活の悩みから病気やケガに至るまで、幅広い相談に応じる。

過去に飼っていた動物として、ツキノワグマ、リスザル、ニオイカメ、魚、鳥、フクロモモンガ、ハムスター、シマリスなど、多種多様な動物たちと共に過ごしてきました。

院長を務める動物病院「富士見台どうぶつ病院」

住所:東京都中野区上鷺宮4-15-6
電話番号:03-3825-1111
診療時間:午前9:00〜12:00 午後16:00〜19:00
休診日:木曜日
診療対象:犬、猫、うさぎ、ハムスター、フェレット(その他の種類はお問合せください)
※お電話でのご予約は受付けておりません。

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