はじめに
暑い夏がやってくると、いつもは食いしん坊だった愛猫が急にご飯を残すようになったり、元気がなくなったりしていませんか?実は猫も人間と同じように夏バテを起こすことがあり、特に高温多湿な日本の夏は、砂漠出身の猫にとって苦手な環境なのです。
食欲不振は夏バテの代表的な症状の一つですが、こんな時こそ手作りウェットフードの出番です。水分たっぷりで香り豊かな手作りフードは、夏バテで弱った愛猫の食欲を刺激し、同時に大切な水分補給もできる一石二鳥の対策方法といえます。
この記事では、手作りフード初心者の飼い主さんでも簡単に作れる、夏バテ対策に効果的な3つのレシピをご紹介します。安全な食材選びから調理のコツ、保存方法まで詳しく解説しますので、愛猫の夏の健康管理にお役立てください。
猫の夏バテの症状と食事で気をつけるべきポイント

猫の夏バテ症状を見極めよう
猫は湿度に弱い傾向があり、高温多湿な日本の夏の環境に体が対応しきれず、夏バテを起こしやすいのが特徴です。夏バテは数日から数週間かけて起きる体調不良で、熱中症のような急激な体調変化は起きません。
愛猫に以下のような症状が見られたら、夏バテのサインかもしれません。
- 食欲不振:少しずつごはんを残したり、好き嫌いが激しくなったりすることから始まり、重症化すると全く食べなくなることもあります。
- 元気がない・活動量の低下:ぐったりして寝てばかりいる、疲れたようにしている、ごはんの時間も起きてこない、何にも興味を示さず遊ばなくなったといった状態が続きます。
- 消化器症状:嘔吐や下痢も夏バテの代表的な症状です。暑さにより消化機能が低下し、これらの症状を引き起こすことがあります。
夏場の食事管理で重要なポイント
夏バテの愛猫に食事を与える際は、以下の点に特に注意が必要です。
- 水分補給の重要性:猫が夏バテをする理由の一つに、暑さに対応するために汗を大量に出すことで脱水症状を引きおこしている場合があります。一般的なドライフードの水分量が10%ほどに対し、ウェットフードや手づくりフードは60~80%の水分を含むため、食事からの水分補給が期待できます。
- 食事環境の工夫:涼しい場所や時間であれば食欲が回復することがあります。愛猫が快適に食事できるよう、エアコンの効いた涼しい部屋で食事を与えましょう。
- 少量頻回の給餌:夏バテで胃腸が弱っている時は、一度に大量の食事を与えるより、少量ずつ回数を増やして与える方が消化に優しくなります。
ウェットフードのメリット
ウェットフードが夏バテ対策に効果的な理由は、水分補給と食欲刺激の両方が期待できることです。ウェットフードであれば食べることで水分補給ができるため、水をあまり飲まない猫にとって非常に有効な手段となります。
また、においが強いフードのほうが猫の興味を引きやすく、食いつきやすいため、新鮮な食材で作る手作りフードの香りは、食欲不振の猫にとって大きな魅力となるでしょう。
ただし、急な食事内容の変更は下痢や軟便を引き起こす可能性がありますので、新しいウェットフードや手作りフードを初めて与える際は少量から始め、愛猫の体調を見ながら徐々に量を調整することが大切です。
簡単で栄養満点!夏バテ対策レシピ3選

夏バテで食欲を失った愛猫にも食べやすく、水分補給もできる手作りウェットフードをご紹介します。どのレシピも15分程度で作れる簡単なものばかりです。
レシピ1:鶏肉と野菜のスープ煮
材料(猫1匹2日分)
- 鶏胸肉または鶏ささみ:50g
- 人参:10g
- かぼちゃ:10g
- 水:200ml
作り方
- 鶏肉は皮と脂身を取り除き、小さく切る(骨は必ず取り除く)
- 人参とかぼちゃは皮をむき、5mm角程度に細かく切る
- 鍋に水を入れ、鶏肉を加えて中火で5分茹でる
- 野菜を加えてさらに10分、野菜が柔らかくなるまで煮込む
- 人肌程度まで冷ましてから与える
ポイント:鶏肉の良質なタンパク質と野菜のビタミンが摂取でき、スープの水分で脱水予防にも効果的です。
レシピ2:お魚のとろとろ粥風
材料(猫1匹2日分)
- 白身魚(タラ・鯛など):40g
- 白米(炊いたもの):大さじ1
- 卵黄:1個分
- 水:150ml
作り方
- 白身魚は骨と皮を完全に取り除き、小さくほぐす
- 鍋に水と魚を入れ、中火で3分茹でる
- 炊いた白米を加え、弱火で5分煮込む
- 火を止めてから卵黄を加え、余熱で半熟状にする
- よく混ぜ合わせ、人肌程度まで冷ます
ポイント:消化しやすく、卵黄のアミノ酸が食欲増進に役立ちます。お粥状なので胃腸に優しい仕上がりです。
レシピ3:鰹節香る冷やし茶碗蒸し風
材料(猫1匹2日分)
- 鶏ささみ:30g
- 卵:1個
- 鰹節:ひとつまみ
- 水:100ml
作り方
- ささみを茹でて細かくほぐし、鰹節と一緒に水に10分浸けて出汁を取る
- 出汁を濾し、ささみの身は残しておく
- 卵を溶き、冷ました出汁と混ぜ合わせる
- 耐熱容器に入れ、電子レンジで1分30秒加熱(500W)
- 一度取り出してかき混ぜ、さらに1分加熱
- ほぐしたささみをトッピングし、冷蔵庫で30分冷やす
ポイント:鰹節の香りが食欲を刺激し、冷やして与えることで暑い夏でも食べやすくなります。プルプルとした食感も猫が好む傾向にあります。
与える際の注意点
これらのレシピは栄養バランスを考慮していますが、手作りフードのみで猫の栄養を完璧に満たすのは困難です。週1~2回のトッピングやおやつとして活用し、普段は総合栄養食のキャットフードを基本とすることをおすすめします。
また、初めて手作りフードを与える際は少量から始め、下痢や嘔吐などの症状が出ないか様子を観察してください。

手作りフードを与える際の安全な方法と保存のコツ

手作りフードは愛猫への愛情表現として素晴らしいものですが、安全性を確保するためには正しい知識が不可欠です。特に猫は体が小さく、わずかな量でも中毒を起こす可能性があります。
絶対に避けるべき危険な食材
以下の食材は猫にとって有毒であり、少量でも命に関わる危険があるため、絶対に使用しないでください。
- ネギ類(玉ねぎ・長ネギ・ニラ・にんにく):赤血球を破壊する「アリルプロピルジスルフィド」という成分を含み、溶血性貧血や血尿を引き起こします。加熱しても毒性は消えません。
- チョコレート・ココア:「テオブロミン」という成分が中枢神経を刺激し、嘔吐、下痢、けいれんなどを引き起こします。
- 生の魚介類(イカ・タコ・エビ・カニ):ビタミンB1を分解する「チアミナーゼ」という酵素を含み、ビタミンB1欠乏症を引き起こします。
- ぶどう・レーズン:腎機能障害を引き起こす可能性があり、少量でも危険です。
- アルコール類・カフェイン:猫には分解酵素がないため、少量でも中毒症状を起こします。
調理時の衛生管理のポイント
調理時は以下のポイントを守って、安全で清潔な手作りフードを作りましょう。
- 清潔な調理環境の確保:調理器具や手をしっかり洗い、清潔なまな板を使用してください。人間用と猫用で調理器具を分けることも推奨されます。
- 適切な加熱処理:肉や魚は必ず中心部まで十分に加熱し、サルモネラ菌や大腸菌による食中毒を防ぎましょう。骨は必ず取り除き、細かい骨の取り残しがないよう注意が必要です。
- 調味料は一切使用しない:塩、砂糖、醤油、香辛料などは猫には不要で、内臓に負担をかけます。素材の味を活かした調理を心がけましょう。
- 適切な温度で提供:熱すぎると口の中を火傷する恐れがあります。人肌程度(37℃前後)まで冷ましてから与えてください。
安全な保存方法と日持ちの目安
手作りフードの保存は以下のルールを守って、食中毒を防ぎましょう。
- 冷蔵保存:調理後は速やかに冷まし、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存します。保存期間は2日以内を厳守してください。
- 冷凍保存:1週間以内に使い切る場合は冷凍保存も可能です。小分けして保存し、使用時は自然解凍または電子レンジで解凍してから人肌程度に温めて与えます。
- 給餌時の注意点:夏場は特に腐敗が早いため、出しっぱなしにせず、食べ残しは30分以内に片付けてください。一度口をつけたものは雑菌が繁殖しやすいため、保存せずに廃棄することをおすすめします。
手作りフードは愛猫との絆を深める素晴らしい方法ですが、安全性を最優先に考えることが何より大切です。少しでも不安がある場合は、かかりつけの獣医師に相談することをおすすめします。
市販のウェットフードとの使い分けと獣医師への相談タイミング

手作りフードと市販フードの上手な使い分け
手作りフードは愛情表現として素晴らしいものですが、栄養学的には総合栄養食として認められた市販のキャットフードを基本とすることが重要です。
手作りフードと市販フードの適切な使い分けを理解しましょう。
- 基本は総合栄養食:普段の食事は栄養バランスが調整された総合栄養食のキャットフードを与え、手作りフードは週1~2回のトッピングやご褒美として活用しましょう。
- 手作りフードの位置づけ:今回ご紹介したレシピは、一般食(副食)として考え、1日に必要なエネルギーの20%以内に留めることをおすすめします。
- 段階的な導入:手作りフードを初めて与える際は、いつものフードに少量混ぜることから始め、1週間以上かけて徐々に割合を増やしていきます。
栄養バランスを考えた与え方
栄養バランスを保つため、以下の点を意識してください。
- カロリー調整:手作りフードを与えた分だけ、いつものフードの量を減らしてカロリーオーバーを防ぎましょう。
- 多様性の確保:同じレシピばかりでなく、様々な食材を使ったレシピをローテーションすることで、栄養の偏りを防げます。
- 水分補給との組み合わせ:手作りウェットフードは水分補給に優れていますが、新鮮な飲み水も常に用意しておくことが大切です。
獣医師に相談すべき症状と対応
以下のような症状が見られる場合は、夏バテではなく病気の可能性があるため、速やかに獣医師に相談してください。
- 緊急性の高い症状:24時間以上何も食べない、連続する嘔吐や下痢、ぐったりして動かない、呼吸が荒い、体温が異常に高いまたは低い場合は、すぐに動物病院を受診しましょう。
- 体重減少:夏バテであれば若干の食欲不振はあっても体重が大きく減ることは少ないため、体重減少が見られる場合は他の病気を疑い、検査を受けることをおすすめします。
- 継続する症状:食欲不振や元気のない状態が3日以上続く場合、または手作りフードを食べた後に異常な症状が現れた場合も、必ず獣医師に相談してください。
手作りフードは愛猫との特別な時間を作る素晴らしい方法ですが、愛猫の健康を第一に考え、適切な使い分けと観察を心がけることが何より大切です。
よくある質問(Q&A)
Q1. 手作りフードだけで猫を育てることはできますか?
A1. 手作りフードのみで猫に必要な栄養バランスを完璧に満たすことは非常に困難です。猫は完全肉食動物で、微量ミネラルなど完全に解明されていない栄養素もあります。基本は総合栄養食のキャットフードとし、手作りフードは週1~2回のトッピングやご褒美として活用することをおすすめします。
Q2. 子猫や高齢猫にも同じレシピを与えて大丈夫ですか?
A2. 子猫は成猫の約2倍のエネルギーが必要で、高齢猫は体温調節機能が衰えているため、それぞれ異なる配慮が必要です。子猫には高タンパク・高カロリーに、高齢猫には消化しやすい形状に調整してください。ただし、まずはかかりつけの獣医師に相談することをおすすめします。
Q3. 手作りフードを食べてくれない場合はどうすればよいですか?
A3. ドライフードに慣れた猫は新しい食感を避けることがあります。いつものフードに少量混ぜることから始め、徐々に割合を増やしていきましょう。また、人肌程度に温めることで香りが立ち、食いつきが良くなることもあります。無理に食べさせず、猫のペースに合わせることが大切です。
Q4. レシピの食材を別のものに変更しても大丈夫ですか?
A4. 食材を変更する際は、猫に安全な食材かどうかを必ず確認してください。鶏肉を他の肉類(豚肉・牛肉など)に変える場合も、十分に加熱し、脂身を取り除くことが重要です。また、新しい食材はアレルギーの原因となる可能性もあるため、少量から試してください。
Q5. 手作りフードの保存方法で注意することはありますか?
A5. 調理後は速やかに冷まし、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存してください。冷蔵保存は2日以内、冷凍保存は1週間以内に使い切ります。夏場は特に腐敗が早いため、食べ残しは30分以内に片付け、一度口をつけたものは保存せずに廃棄することをおすすめします。
Q6. 市販のサプリメントを手作りフードに加えても良いですか?
A6. 人間用のサプリメントは猫には危険な場合があります。特にα-リポ酸を含むダイエットサプリメントは、1粒でも猫にとって致命的となることがあります。サプリメントを使用したい場合は、必ず猫用のものを選び、獣医師に相談してから使用してください。
Q7. 夏バテ以外の病気との見分け方は?
A7. 夏バテの場合、若干の食欲不振はあっても体重が大きく減ることは少ないとされています。24時間以上何も食べない、体重減少、連続する嘔吐・下痢、ぐったりして動かないなどの症状が見られる場合は、他の病気の可能性があるため、速やかに獣医師に相談してください。
まとめ

猫の夏バテは高温多湿な日本の夏特有の問題で、食欲不振や元気の低下といった症状が現れます。そんな時こそ、水分たっぷりで香り豊かな手作りウェットフードが愛猫の食欲を刺激し、大切な水分補給も同時に行えるため、効果的な対策となります。
今回ご紹介した「鶏肉と野菜のスープ煮」「お魚のとろとろ粥風」「鰹節香る冷やし茶碗蒸し風」は、どれも15分程度で作れる簡単なレシピでありながら、夏バテの猫に必要な栄養と水分を効率よく摂取できるよう工夫されています。
ただし、手作りフードを与える際は安全性を最優先に考え、ネギ類やチョコレートなどの危険な食材は絶対に避け、清潔な環境で調理することが重要です。また、手作りフードは週1~2回のトッピングやご褒美として活用し、普段は総合栄養食のキャットフードを基本とすることをおすすめします。
愛猫に24時間以上の食欲不振、連続する嘔吐・下痢、体重減少などの症状が見られる場合は、単なる夏バテではなく病気の可能性があるため、迷わず獣医師に相談してください。手作りフードで愛猫の夏を快適に乗り切り、健康で幸せな毎日をお過ごしください。
参考文献・参照記事
本記事の作成にあたり、以下の信頼できる情報源を参照いたしました:
獣医師監修記事・医療機関情報
- 「猫の夏バテの原因とは?病院に連れて行くべき症状を獣医師が解説」 – PS保険(獣医師監修) https://pshoken.co.jp/note_cat/cat_symptom/case051.html
- 「【獣医師監修】猫にも夏バテってあるの? 熱中症との違いとは?」 – にゃんペディア https://nyanpedia.com/summer_heat/
- 「猫の夏バテの代表的な症状6つ!暑いときのサインや夏バテ対策など」 – ペトコト(PETOKOTO) https://petokoto.com/articles/1793
- 「猫ちゃんの夏バテ:症状と気を付けること」 – 品川荏原どうぶつ病院 https://www.ebara-vet.jp/necochan-natubate/
- 「【獣医師監修】猫も夏バテするの? 原因と対策を獣医師が徹底解説」 – となりのカインズさん https://magazine.cainz.com/article/97078
- 「猫の食欲不振は夏バテ?病気?フードのお勧めについて」 – 松波動物メディカル https://www.matsunami-shop.com/column/ad/
- 「【獣医師監修】猫の夏バテとは?注意が必要な症状やサインや対処法を解説」 – ペットニュースストレージ https://www.petfamilyins.co.jp/pns/article/pfs202408c/
- 「ねこもバテる?夏の対処法」 – 獣医師監修 ねこ病気事典 | Toletta Cats [トレッタキャッツ] https://jp.tolettacat.com/blogs/toletta-blog/summer-care
手作りフード・栄養学関連
- 「【ペット栄養管理士監修】愛猫に手作りごはんをあげよう!メリット・デメリットや注意点を解説【レシピ付き】」 – nekozuki(ねこずき) https://kurokuro.jp/blog/tips/homemade-cat-food/
- 「猫の手作りご飯レシピ メリットや栄養素、頻度を解説!」 – オーガニック料理教室 https://www.g-veggie.com/post/i-1-au
- 「猫のための手作りご飯!おすすめレシピや注意点」 – All About(岩田麻美子獣医師監修) https://allabout.co.jp/gm/gc/69737/
- 「【獣医師監修】手作りキャットフードのレシピや注意点を紹介!」 – ねこのきもちWEB MAGAZINE https://cat.benesse.ne.jp/withcat/content/?id=47265
- 「猫の夏バテ対策になる食事の選び方・与え方」 – にゃんこと学ぶ情報局 https://miao-gourmet.com/archives/猫コラム/738/
猫の食事安全性・危険食材
- 「【獣医執筆】猫に与えてはいけないものとは?注意したい食べ物一覧も紹介」 – 楽天保険の比較 https://hoken.rakuten.co.jp/pet/column/cat-food/
- 「【獣医師監修】猫が食べてはいけないもの一覧 理由や注意点とともに解説」 – ねこのきもちWEB MAGAZINE https://cat.benesse.ne.jp/withcat/content/?id=12089
- 「猫が食べてはいけないもの、死ぬ危険性のあるものとは?」 – ヒルズペット https://www.hills.co.jp/cat-care/nutrition-feeding/toxic-foods-for-cats
- 「猫が食べてはいけないものとは?注意すべき食品や対策方法も」 – ペット用品の通販サイト ペピイ(PEPPY) https://www.peppynet.com/library/archive/detail/852
ウェットフード・水分補給
- 「食欲が落ちやすい夏のフード対策<前編>」 – ウェブマガジン ペットと、ずっと。-ユニ・チャーム ペット https://jp.unicharmpet.com/ja/web-magazine/pet-000002.html
- 「【獣医師監修】猫のごはんのあげかた│食事の選び方・回数・量、与えてはいけないものまですべてわかる」 – アイシア株式会社 https://www.aixia.jp/know_enjoy/column/category/meal/
専門機関・公的情報
- 飼い主のためのペットフード・ガイドライン ~犬・猫の健康を守るために~(環境省) https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide.html
- 日本獣医師会 – 猫の健康管理に関する情報 https://nichiju.lin.gr.jp/
注意事項: 本記事は一般的な情報提供を目的としており、個々の猫の健康状態や特別な医療ニーズに関しては、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。手作りフードを与える際は、猫の安全を最優先に考え、適切な衛生管理と食材選びを心がけてください。



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